麓山観光地

舎利塔

舎利、サンスクリットSARIRAの音訳で、意味は「身の骨」で、死者が火葬した後に残した骨質結晶を指した。釈迦牟尼が死亡後、火葬し、8国の国王より彼が火葬した後に得た「舎利」を取って塔を造って祭ることと伝えられた。以前に建てた舎利塔はとっくに崩れ落ち、民国初年に仏教を信じる子弟は塔の従来場所を探して再び石塔を建てた。建国の初めに舎利塔に対して修繕を行い、すべて花崗岩で磨いて築いたもので、うわべはとてもお坊さんの帽子のようで、塔は3層に分ける。塔の西側にひとしきり石碑があり、正面の隷書印刻「隋の舎利塔」、筆跡が美しい。碑の裏面に「菩提共建」の石刻があり、仏教言葉の「自覚」という意味。