麓山観光地

愛晩亭

愛晩亭は清代乾隆57年(1792年)に建設開始され、岳麓講学所の院長羅典より創建し、中国4つの名亭の一つである。愛晩亭従来の名前は紅葉亭で、別名は愛楓亭。後、愛晩亭に改名した。愛晩亭は世の変転を何度も経ち、清代同治、光緒、宣統年間にすべて次々と修復を行ったことがある。解放後、党と政府はかつて5回の修復があった。その中、1952年湖南大学を修築した時に、校長李達はわざわざ手紙を発信して毛主席より「愛晩亭」の亭額を書いていただいた。1969年、岳麓山公園を修築した時に、毛主席の草書筆跡」沁園春・長沙」を装飾した天井板に彫った。さらに古亭に彩りを加えた。国際の触れ合いで、愛晩亭の知名度も日増しに増えている。長沙市と日本鹿児島市が友好都市となった後に、愛晩亭は古い都市長沙のシンボルにして、その規制によってまねて鹿児島市で建て、それによって中日両国人民の友情が永久に続けることを記念する。

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